【古代米「とよとよ」】

お召し上がり方

 古代米「とよとよ」は、紫黒色をしたポリフェノールたっぷりのお米です。白米一合に大さじ1杯の「とよとよ」をいれて、普段通り炊くだけで、トウモロコシのような甘く香ばしい紫黒色のご飯が炊きあがります。

縄文の稲作

 最新の古代史研究によると、縄文時代の末期には、すでに日本に稲作が伝わっていたようです。九州フィールドワーク研究会(野研)の私たちは、狩猟採集生活をしてきた縄文人が初めて稲を持った人々に出会った頃に思いをはせ、米を育ててみることにしました。
 人の手で、でもできるだけ手間はかけず、もちろん無農薬で、最も自然に近い米づくり。法学部の2年生だった本田真悠を中心に、3つの幸運に恵まれ、この古代米プロジェクトは始まりました。

3つの幸運

 1つめの幸運は、北九州市立大学の近くに7畝ほどの休耕田を貸していただけたことです。ここ北九州市小倉南区は、かつて豊の国と呼ばれていました。稲作を日本列島に伝えた人々は、おそらく瀬戸内沿岸のこの辺りに上陸し、目の前に広がる葦原をまのあたりにし、豊かな瑞穂の国を夢見たに違いありません。
 2つめの幸運は、各地で伝えられている古代米の中でも、ポリフェノールの含有量が高く、優れた食味と香りをもつ、門外不出の希少な紫黒米に出会えたことです。
 3つめの幸運は、地元で日本酒を造っている蔵元を紹介していただき、杜氏の協力の下で古代米を使ったお酒造りに挑戦できたことです。蔵で働き酒造りを学びながら、鮮やかなローズピンクのお酒を醸す夢が叶いました。
 私たちは、幸運に恵まれたこの田んぼを縁起よく「豐とよ」と呼び、お米とお酒にも同じ「とよとよ」という名前を与えました。
※古代米の日本酒「とよとよ」は、大學堂では酒造法の規定により販売ができません。以下の「販売店を探す」から、販売店一覧に移動し、最寄りの販売店にてお買い求めください。


- variation -

toyotoyo stamp
【とよとよ】
(1合)

単価:500円
(税・送料別)

toyotoyo stamp
【とよとよ】
(3合)

単価:1200円
(税・送料別)

toyotoyo stamp
【とよとよ】
(1kg)

単価:2000円
(税・送料別)

toyotoyo stamp
【とよとよ】
(3kg)

単価:5000円
(税・送料別)

toyotoyo stamp
【とよとよ】
(日本酒)

単価:1000円
(税別)