【ご予約ページ】
大學丼や店長の特別メニューの予約は基本的には必要ありませんが、10人以上でご来店される場合は必ず予約をお願いします。

【大學丼】

白飯のカンバスに新鮮な海の幸と山の幸を盛る

 「小倉の台所」と呼ばれ、庶民に親しまれている旦過市場を丸ごと食べられる丼です。大學堂で丼によそった白飯を購入したら、生鮮食品を中心に様々な食品の小売店が並ぶ旦過市場を回ります。それぞれのお店で旬のおかずを買って、真っ白だった丼のカンバスに盛り付ければ、北九州の海の幸と山の幸が満載のオリジナル丼になります。大學堂に戻って店内でお召し上がりください。
・「大學丼(白飯)」:250円

【店長の特別メニュー】

ナタジャの「スパイスチャイ」

 火曜日のみ現れる謎多き店長「ナタジャ」
 インド系マレーシアの生活背景をもつ彼女のチャイは、マレーシアの文化の多様性を表すように6つのスパイスがはいっています。クローブ、カルダモン、シナモン、ジンジャー、ピンクペッパー、スターアニスを茶葉と一緒にゆっくりと煮だし、ミルクを注ぎます。そこに加えられる黒糖の甘さもチャイの魅力のひとつ。ナタジャのもう一つの背景である日本の沖縄から届いた黒糖でコクと甘さをくわえます。異国へ思いを馳せながら、何種類ものスパイスとミルクが織りなす濃厚で深い味わいを、夏はアイスで冬はホットでお楽しみ下さい。
 ナタジャのチャイは、注文ごとに茶葉から1杯ずつ入れます。ゆっくり丁寧にいれるため、すこしお時間かかります。
・火曜日「スパイスチャイ」:400円

洗練された最もシンプルな「大學うどん」

 大學堂附属文化麺類学研究所の所長であるちくわ店長は、大学に通いながら、頑固親父が営むうどん屋に弟子入りし技術を磨きました。
 「大學うどん」は木曜日限定特別メニューです。何度も足踏みし一晩寝かしたコシのある細めの麺と、旦過市場の「いりこ」や「昆布」「サバ節」などからひいた出汁。薄口醬油や酒・みりんその他調味料も化学調味料無添加のものを厳選しています。手打ちの麺は包丁切りで、仕込める数に限りがあります(1日10食程度)。大學うどんは、素うどんで提供します。旦過市場内には天ぷらや蒲鉾など、うどんのトッピングに適した食品も多く販売されています。大學うどんを注文したら、ゆであがりを待つ時間に市場でトッピングを購入するのもいいですね。
 文化麺類学研究所は、麺文化の情報共有の場所です。日本各地や海外からのお客さんと麺について語り合うのも、ちくわ店長の楽しみです。
・木曜日「大學うどん」:400円


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