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【野研出版】竹川大介『紫龍譚 - 龍が住む街の水辺の記憶』

¥550 税込
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紫龍譚


福岡県北九州市を流れる一級河川「紫川」。「古地図」「航空写真」「地名」を頼りに、紫川周辺地域に刻まれた龍の足跡を探るフィールドワークの記録。
小倉の街には龍がいた。しかも三匹。そのうちの一匹は暴れん坊。二匹目はとってもおとなしい雌の龍。そして最後の一匹は姿を消してしまった幻の龍。昔の人は、龍のことを本当によく知っていた。
 ある日、地元の古老からそんな話を耳にしたぼくは、この龍たちにちょっと興味を持った。今もどこかにいるのだろうか。龍のことを知りたいなら、まずは川を歩いてみなさいといわれた。龍は巨大な生き物だから、いろいろな手がかりを残しているはずだという。

目次


0 龍のはじまり
1 暴れる雄龍・桜橋
2 龍の巣・南方
3 龍の子供たち・志井
4 たおやかな雄龍・徳力
5 消えた幻の龍・権現堂池
6 龍使いの村・守恒
7 龍がまぐわう川原・蒲生
8 水神となった龍・北方西部
9 手なづけられた龍・北方東部
10 龍の遊び場・城野

商品詳細・サイズ


・A4サイズ(210mm×297mm)
・一冊

書籍情報


・竹川大介 著
・野研出版
・2021/12 再版第一版
この本は『紫川大図鑑』に掲載された記事を、野研出版が再版したものです。

配送について


16冊まで送料370円でお送りいたします。

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